O脚の矯正・改善・治し方・原因・ストレッチ

O脚の矯正・改善・治し方・原因・ストレッチ

O脚で悩んでいる方のために矯正方法や改善方法、治し方、原因、ストレッチなどわかりやすく紹介しています。

あなたは、多くの人が間違った方法でO脚を治そうとしているのは知っていますか?


間違った方法でO脚を治そうとすると、かえって症状が悪化してしまうことがあります。


O脚となっている根本原因を解決しない限り、O脚を治す事はできません。


二度とO脚に戻ることなく、短期間でO脚を治せる正しいO脚の矯正方法とは?



O脚とくる病

 

子供のO脚やX脚は、くる病が関係している場合があります。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは、O脚であっても不思議はないのですが、

 

2歳を過ぎた辺りから、自然に矯正されていきます。

 

 

ですが、その頃を過ぎても、O脚が治らない、

 

転びやすいと言った時には、

 

くる病が関係しているかもしれません。

 

 

くる病は、もともと子供の病気で、

 

栄養失調や遺伝が主な原因です。

 

 

普通の人よりも骨が柔らかくなってしまい、

 

変形や、骨折が起こりやすくなります。

 

 

以前は、食生活が豊かでなかったため、

 

骨の成長に必要なカルシウムやビタミン類が

 

少ないことが原因でした。

 

 

最近では、栄養状態が悪い子供はほとんどいないため、

 

遺伝によるくる病がほとんどです。

 

 

ただし、2歳を過ぎても脚がまっすぐにならないからといって、

 

全てがくる病とは限りません。

 

 

脚がしっかり矯正されるのは、小学生になってからですから、

 

あまり親が神経質になっていると、子供にもそれが伝わりますから、

 

良いことではないでしょう。

 

 

子供のO脚が、病的なものかどうかは、両足を揃えて立たせた時に、

 

膝の隙間が5センチ以上開いていれば、くる病を含めて、

 

何らかの異常があると見当がつきます。

 

 

この場合は、整形外科を受診して検査をすれば、はっきりしますし、

 

治療が必要であれば受けることも可能ですから、心配しすぎはいけませんね。

 


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