O脚の矯正・改善・治し方・原因・ストレッチ

O脚の矯正・改善・治し方・原因・ストレッチ

O脚で悩んでいる方のために矯正方法や改善方法、治し方、原因、ストレッチなどわかりやすく紹介しています。

あなたは、多くの人が間違った方法でO脚を治そうとしているのは知っていますか?


間違った方法でO脚を治そうとすると、かえって症状が悪化してしまうことがあります。


O脚となっている根本原因を解決しない限り、O脚を治す事はできません。


二度とO脚に戻ることなく、短期間でO脚を治せる正しいO脚の矯正方法とは?



O脚と靭帯損傷

 

靱帯損傷と聞くと、スポーツ選手に多い怪我と言うイメージがありますね。

 

もちろん、激しい運動を重ねているスポーツ選手ならでは、

 

と言う疾患とも言えるのですが、O脚とも関係が深いのです。

 

 

靱帯と言われても、ピンと来ない人もいますよね。

 

私もそうですけど(笑)。

 

 

靱帯と言うのは、簡単に言えば、

 

骨と骨をつないでいる紐のようなものです。

 

 

あまり伸び縮みする役割はないので、

 

損傷しやすいとのことです。

 

 

靱帯は、足や腕などの曲がる部分に存在しています。

 

曲がってはいけない方向に、力がかかった時、

 

この靱帯が曲がらないように阻止してくれるのです。

 

 

ですが、靱帯も、そんなに強靭ではありません。

 

かかる力が大きければ、耐え切れず損傷してしまいます。

 

 

膝には4つの靱帯があり、O脚の人の場合、

 

この靱帯にかかる負担が大きくなるのです。

 

 

その結果、靱帯を損傷して、

 

治療や手術が必要なケースもあります。

 

 

反対に、靱帯の損傷が原因で膝や関節に負担がかかり、

 

O脚になる場合もあります。

 

 

いずれにせよ、膝にかかる負担が大きいと、

 

O脚になりやすいのです。

 

 

O脚でなくとも、膝にかかる負担と言うのは、常に大きいものです。

 

O脚の予防を心がけるのであれば、バランスの取れた歩き方に気をつけて、

 

関節や靱帯に必要以上の負担をかけないようにすることが大切ですね。

 


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